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南イタリア(カラブリア地方)にベルガモットのエッセンスオイルとオリーブオイルの生産者を訪ねる旅日記(2012年11月6日〜)




南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記38

イタリア・カラブリア州から、パリ経由で札幌に無事帰ってきました。いろいろな成果がありました。明日の朝にまた新千歳空港に行ってチーズの通関をして、午後から飲食店さんへの配達を再開します。12日間の休業を頂きまして、ありがとうございました。これから12月末までは、どこにも行かずに国内で出来る仕事に集中します。 11.20

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記37



旅の終りは、パリ・ランジス市場でのチーズの仕入れです。ボーフォール・アルパージュのホールを見つけました。これで約40Kgあります。12月頭に入荷するように手配しました。これから、日本に帰ります。今回もいい仕入れをすることが出来ました。ありがとうございます。ー 場所: Rungis Market 11.19

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記36



パリ・ランジス市場は、クリスマス前ということで、通路まであふれるほどのチーズが入荷しています。こういう時には、日頃見られないチーズを探すチャンスです。さすがのフランス人も11月はヴァカンスシーズンではないので、働く人もいつもよりも多い気がします。ー 場所: Rungis Market 11.19

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記35



同じくベルガモットの葉、枝、果実です。割れていたのがあったので、撮りました。表皮は香料に利用され、実はジュースやジャムなどに加工されます。香り成分がある油脂は、実が黄色くなる前のこのような緑色の時の方が多く含まれているそうです。勉強になります。ー 場所: メーリト・ディ・ポルト・サルヴォ 11.15

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記34



ベルガモットの木を初めて見ることが出来ました。世界広しと言えど、ベルガモットが生産できるのは、この地域だけなんです。ブランド品の香水やアールグレーの紅茶にも使われている柑橘の爽やかな香りは、この表皮にある油分に含まれています。ベルガモットのリキュールを今年3月から輸入したので、ぜひ実物を見てみたいと思っていました。実の大きさは、温州みかんよりも一回り大きいぐらいです。(時々甘夏みかんほど大きいのもあります。)ー 場所: Melito Di Porto Salvo (Rc) 11.15

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記33



Gioa Tauro に行く前に、朝 Seminara 村に寄りました。セラミカを買おうと思ったのですが、やっている店がありませんでした。市街地に入る前に美奈子店長が見つけたFRANTOIOに飛び込みでいきました。(いつも飛び込みなんですが(笑)。迎えてくれたのは、ENZOさん!話を聞くと正直そうですぐにいいなぁって感じました。彼はこの地域の農家から持ち込まれるオリーブをオイルにする仕事の他に自分達のオリーブもここで絞っているそうです。200から300リットルぐらい買えると話すと安くしてあげるよ。って言ってくれました。メールアドレスや住所を交換して、別れました。今朝、味見しましたがバランスのいい青々しいフレッシュ感のあるオリーブオイルでした。ー 場所: セミナーラ 11.17

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記32



町のお肉屋さんで皮を剥がれた羊がぶら下がっていました。頭も目もあって、鮮血も床に滴り落ちています。新鮮さをアピールするには最高です。そうです!おいしそーって思いました。と同時に、「人間以外の動物の命を頂いているんだ。」と。自分の命をより一層大事にしなきゃって、感じました。イタリアやフランスに来ると、こうして顔のある動物の肉を見ることが出来るので、より他の命を頂いて私たちは生きているんだと実感できます。本当にいいことだなぁって思っています。こういう吊るされた動物を見ると残さずに食べようとか、大事にしようって感じます。ー 場所: セミナーラ 11.17

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記31



今夜は、ピッポさん一家に招かれて、食事を頂きました。奥さんのマリちゃんはお料理が上手です。マリちゃんのご両親も会いに来てくれました。4歳の娘は、美奈子店長を友達だと思っているようで、食事中もコソコソ話で、食べるより遊ぼう!って誘っています。今回の仕入れの旅は、歴代の残る成果がありました。全ては、Filippo Cogliandro のお陰です。初めて会った時、「これは運命だ。」って言われ、心が躍りました。振り返れば、いつも何かに守られているというか、導かれている気がします。火曜日に帰ります。ー 友達: Mariateresa Saviano、Giovanni Savianoさん、場所: Pellaro 11.16

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記30



昨夜、アントニーノの紹介で、この地域のオリーブオイルを扱っている人に会いました。Tripodi Pasquale さんです。ガソリンスタンドのESSOで待ち合わせすることになっていましたが、別の町のスタンドに行ったりと、待ち合わせ時間に遅れましたが、温かく迎えてくれました。帰国後に味見をして、輸入条件などを再度メールで確認しながら、仕事を進めて行きます。ー 場所: メーリト・ディ・ポルト・サルヴォ 11.16

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記29



ぺラーロの海岸というか砂浜のすぐ隣にあるヴィンチェンツォさんの家で、お昼ごはんをご馳走になりました。サラミ、生ハム、チーズ、そして茄子とトマトのパスタ、ルッコラと人参のサラダ、鶏カツ、ジャガイモのフリット、そして桃のトルタでした。デザートを食べたあとで、写真のベルガモットのリキュールやグラッパを紹介してもらいました。うーん、どれもおいしそう!4本もらったので、札幌に帰ったら、飲食店の人たちと味見をしたいと思います。お楽しみにね。重いけど何とかして持って帰ります。ー 場所: Pellaro :):) 11.16

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記28



このBARのオーナーの Roberto Serrano がオーガニックのオリーブオイルを生産者しいてる友達がいるからと教えてくれました。そこで夜6時に会える様に段取りをしてくれました。写真の左の二人がそうです。カラブリアは、山もあって、何と彼らは標高1,000m近い場所で、オリーブを育てているそうです。彼は4代目で、お医者さんや薬局など医療関係の施設にも納品しているそうです。ありがとう、ロベルト。ー 場所: Melito Di Porto Salvo (Rc) 11.15

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記27



見つかりました! ピスタッキオのクリームリキュールです。甘くていい香りで美味しいです。B&Bを営んでいる両親をITで支えている息子のエディーが、「この町のスーパーで売っているよ。」って教えてくれました。彼はとっても賢くて素晴らしい哲学を持った若者でした。午後1時過ぎに電話したら、すぐ来いって言ってくれて、お昼ごはんまで食べさせてくれました。そして、このリキュールも頂きました。何かどこに行っても親切にしてもらっています。カラブリア人、最高です! 11.15

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記26



朝11時過ぎからこんなにたくさんのサラミを食べるのは、仕事とはいえ、大変でした。でも、味を見ないと買う量が100kg、200kgになるので、真剣です。11.15

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記25



やっぱり、生ハムやサラミだと、単に試食しているだけなんだけど、イタリア人はすぐにワインを開けたがります。美奈子店長は、ポーズを取っていますが、飲んでいません。真剣! 11.16

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記24



Questa donna accanto a Minako e Signora Pasuquarina che e proprietario del B&B. E molto gentile.ー 場所: Pellaro :):) 11.15

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記23



Abbiamo dormito in B&B,Si chiama Angolo di Paradiso. Stamattina facciamo colazione. Perche ? ci sono olive,formaggi,salumi sulla toavora ?..... Perche ho detto che Giapponesi mangiano questi alimentari(salati) ogni 3 pasti. Quindi signora mi gli ha dato. Tutti sono buoni. Grazie, Francesco!Ho trovato una bella B&B!!!!!ー 場所: Pellaro :):) 11.15

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記22



Vincenzo ci guarda 4 ferramenti per prendere il liquido di bergamotto.ー 場所: Gallico, Calabria 11.14

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記21



Vincenzo e Maria ci ihanno portato una famiglia che produce il liquido di bergamotto.ー 場所: Gallico 11.14

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記20



今日はとても天気がいいので、お昼ご飯は枯れた川沿いで食べます。川底を羊とやぎと牧羊犬が歩いています。のどかの景色が広がっています。パンとオリーブオイル、昨日の残りのスペックと昨日八百屋さんで買ったカルチョッフィと茄子のオイル漬けを食べます。ミニトマトは持ってきたペットボトルの水で洗って食べます。 車の脇の地面にスーツケースを置いて、テーブル代わりに。ピクニックは食べたいだけ食べられるから、体にいいんです。ー 場所: Melito Di Porto Salvo (Rc) 11.14

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記19



Ho bevuto un bicchiere di crema di bergamotto con la famiglia di Filippo.11.13

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記18



あの Motta San Giovanni の macelleria の奥さんから、ベルガモットの畑を見たいのなら、Pellaro に行く時にあるガソリンスタンド(Stazione di servizio)に行って聞くと良いって教えてくれました。あのサルシッチャのパニーニを食べたあと、ガソリンを入れに行くと、Filippo Cogliandro さんが居ました。輸入の仕事をしていると話すと、それじゃー何かお手伝いしてあげると、言ってくれました。facebookの話などをしたりして、帰り際に「後で晩ご飯一緒に食べよう。」って誘ってくれました。「えーーー、いいの?」って、二人で喜びました。これって有り得ないことですよね。だって初対面で、相手が外国人で。。。。自分が逆の立場だったらって思うと、そうとうありがたいお誘いです。宴は夜9時から始まりました。リゾット、パスタ、お魚料理(鯖の様なものとマグロ)、パイナップル、ベルガモットのクリーム酒、、、、家に帰ると12時でした。ありがとうございました。カラブリアの人、最高です。私もさらにFilippo の様にズバッと行く人生にシフトチェンジします。人生はそう長くはないですから。ためらっていては時間がもったいない!ー 一緒にいる人: Mariateresa Saviano、Filippo Cogliandro 場所: Pellaro 11.13

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記17



ガラスケースに入ったサルシッチャがとても美味しそうだったので、このまま生でも食べられますか?って聞いたら、「焼いた方がいい。」って言われいました。すると、奥さんはそれじゃ焼いてきてあげるわって、2階の自宅に上がって、調理してくれました。3軒となりの食料品店でもう一つパンを買い足して、焼きたてのソーセージをはさんでパニーニにして渡してくれました。熱々でジューシーで、また人の優しさに触れた瞬間でした。お礼にキティーちゃんのピンクの鈴や日本のお菓子(黒棒)をあげると、とても喜んでくれました。73歳!肌に張りがあって、色っぽい女性でした。やっぱり食生活と労働が老いを乗り越える手段ですね。 11.13

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記16



月曜日の午後5時、リカルドが紹介してくれたサルヴァトーレとリカルドのBARで会う約束をしていたけど、中々来ない。「もう出ました。」って蕎麦屋みたいな電話があったけど、来ない。・・・・うーん、しびれを切らして帰ろうかなって、、何度も思ったけど、思い直した!「僕達は、人に会うのが仕事だ。」って。会わないと次の展開がこの時点で消えてしまう。蛇口を閉めることは、自分からはやりたくない。そして、待つこと55分。やっと現れた!良かった。話が聞けていろいろな情報を得ることが出来ました。彼は農家ではなくて、農家の代わりに輸出を行っている業者でした。それだけに、いろいろな農家のオリーブオイルの品種を知っていて、顧客に合う品質のオリーブオイルを探してくれるのです。サルヴァトーレ(日本名;守くん)、ありがとう。土曜日の再会が楽しみです。ー 場所: Gioia Tauro 11.14

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記15



月曜日のお昼は、ホテルの食堂で自炊しました。モッツァレラを搾りたてのオリーブオイルで頂きます。それとピスタッキオのクリーム(写真右手前)、サンダニエーレの生ハム、そして緑オリーブのソットーリオ、トレンティーノ産のヨーグルトです。パンが無かったので、タラーリを食べました。なかなかバランスのいい組み合わせになりました。ー 場所: レッジョ・ディ・カラブリア 11.12

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記14



ベルガモットの私設博物館に行きました。場所は、BARの一角にあるのですが、とても広いです。200畳分ぐらいかなぁ。ベルガモットの種類や香料の抽出の仕方、輸出の様子、使われてる食品など展示内容は多岐にわたります。ホテルのオーナーのジュゼッペさんの奥さん(写真左)が英語の先生をしていて、分からないイタリア語の時は、通訳してくれました。案内をしてくれたカトリーナさんは、とても奇麗でした。ー 場所: レッジョ・ディ・カラブリア 11.12

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記13



昨日、2箇所の搾油場で頂いた2種類のオリーブオイルをホテルの朝食の時に、味見しました。搾りたては、さすがに青々しくて「うまい!」って心躍ります。これから、ホテルの人と一緒にベルガモットの協会に行って、資料をもらってきます。ー 場所: レッジョ・ディ・カラブリア 11.12

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記12



今日は日曜日です。でも、ピッツエリアはやっていました。ルッコラと水牛乳のモッツァレラのピザ(手前)とズッキーニやナス、ペペローニなどの野菜のピザを食べました。久し振りにおビールも。ー 場所: レッジョ・ディ・カラブリア 11.11

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記11



その日の夕方、息子のアントニオに案内されて、彼の父、リーノさんの搾油場に着きました。ちょうど畑から収穫したオリーブを摘んだトラクターに乗って、私達の前に姿を現しました。とても気さくな方で、突然の訪問にも快く受け入れてくれました。オリーブの収穫は、1週間前から始まったそうです。いいタイミングでカラブリアに来れました。時刻は5時過ぎ。薄暗くなってきましたが、これから搾油が始まります。ー 場所: タウリアノーヴァ 11.11

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記10



TITO さんと別れた後、もう一軒の農家を探そうと車でゆっくりと走っていると、別の FRANTOIO(搾油場)らしき工場があったので、中に入ると、美奈子店長の右のご主人が出てきました。話を聞くと、ここはオレンジを搾る工場でした。事情を話すと、友達でオリーブ農家が居ると紹介してくれました。まもなくアントニオ(右端から2人目)が迎えに来てくれました。おー、何たる幸運なんでしょうか。人が人を介して繋がっていくんです。一緒にアントニオのお父さんがやっているFRANTOIOを見に行くことが決まりました。毎回何の計画もない仕入れの旅ですが、何とか道が開けていくんです。ー 場所: タウリアノーヴァ 11.11

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記9



レッジョ・ディ・カラブリアのBARのおじいさんに聞いた話では、、「GIOIA TAURO には、おいしいオリーブオイルがある。」と。そこで、50kmほど先にあるこの町に遣ってきました。でも、今日は日曜日。やっているのは、BARぐらい。そこでお昼ごはんを公園で食べた後で寄ったこのBARで、ご主人らしき人と世間話をしていると、またまた友人を紹介してくれることになりました。リカルドさん、とても親切な人でした。月曜日の夕方、その友達に会う約束をしました。電話で、アポイントを取れるように、イタリア語も上達してきました。うれしー、もっとがんばろうっと。ー 場所: Gioia Tauro 11.11

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記8



TITO さんは、お兄さんと奥さんなどご家族で営農されています。オリーブ、アランチャ、キウイなどを栽培しています。帰りがけに2リットルもある搾りたてのオリーブオイルをくれました。感激です。ー 場所: タウリアノーヴァ 11.11

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記7



TITOさんの搾油場を見せてもらいました。今まさに搾りたてのオリーブオイルが出ています。オリーブの品種は、Ottobratica です。緑茶の様な緑色は青々しい香りを発しています。早くパンに付けて食べたいです。ー 場所: タウリアノーヴァの隣村(San Martino) 11.11

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記6



日曜日の今日は、Gioia Tauro の公園でお昼ごはんを食べた後、内陸側にある Taurianova 方面に車を走らせて、オリーブを収穫している人や FRANTOIO で搾油する様子を見たいと思っていました。最終的には、日本に輸出してくれる人を探す為です。とある交差点で、写真のトラクターが荷台にいっぱいのオリーブを積んで横切るのが見えました。ぴんと来ました!これから搾油場(FRANTOIO)に行くって。後をつければ、搾油所に辿り着きます。農道をゆっくりと走るトラクター。それよりもさらに遅くついていく私達。両側にオリーブ畑が広がる道を走ること10分。私達に気が付いたのかトラクターが急に止まって、若者が車に近づいてきました。挨拶をして事情を話すと、「それじゃー来ていい。」と言われ、カラブリア州に来て初めて、搾油場に辿り着いたのでした。もちろん、こんなことでもしない限り、行けないような市道からずっと奥にある畑の中にありました。あの時、市道でこのトラクターを見なければ、会えなかった人たちでした。この出会いに感謝しました。ー 場所: タウリアノーヴァの隣村(San Martino) 11.11

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記5



レッジョカラブリア空港でレンタカーを借りて、1時過ぎ。お腹がぺこぺこです。朝8時に、いか飯を機内で食べただけだったので。市内中心に向かう途中に寄ったレストランで、やっと食事らしいものを食べられました。最初は、フルコースで35EURといわれましたが、日本人なのでたくさん食べられないと言うと、それじゃーと前菜とパスタの2品にして、20EURと言われたので、それにしました。でも、前菜は写真のように、簡単なのものだったので、高いなーと思っていたら、パスタを食べ終えた頃に、若いご主人がテーブルに来て、15EURだと言われました。イタリアでは、紙に書いたメニュが無い事が多いので、出来るだけ自分の食べられる量や皿の数、払える金額を伝えることが大事だと改めて思いました。いいイタリア語の勉強になりました。「生ロゼッタストーン」ですね。ー 場所: Reggio Calabria 11.10

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記4



ジャスミンの花がお庭の生垣で咲いていました。初めて見ました。あの独特のいい香りに誘われて辺りを見ると、白い星型の花が咲いていました。11月というのに。札幌とぜんぜん違いますね。ー 場所: Reggio Calabria 11.10

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記3



レッジョ・カラブリアに着きました。快晴、気温20度以上です。こんなに温かい場所があるんですね。二隻のフェリーが留まっている港からは、対岸のシチリア島がすぐそこに見えます。ー 場所: Reggio Calabria 11.10

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記2



霧のミラノから南イタリアにあるレッジョ・カラブリアに向かう機内から見えたシチリア島の活火山、エトナです。雲海から顔を出していました。ー 場所: Reggio Calabria   11.10

南イタリア・カラブリア州食べ物の旅日記1



成田空港に着きました。昨夜は10時まで働いていたので、くたくたです。でも、何とか6時前に起きて、千歳まで運転して行きました。これから10:30に予約したマッサージを受けて、JL405便でパリに飛びます。いかめしは、明日の朝用です。ホテルの朝食は、パスします。写真は、ラウンジ内のご飯です。ありがたいです。ー 場所: Narita International Airport (NRT) 11.9



南イタリア(カラブリア地方)にベルガモットのエッセンスオイルとオリーブオイルの生産者を訪ねる旅日記(2012年11月6日〜)