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モン・ドールAOCチーズ(フランス)の通販と研究


これがプーレさん作、3キロのジャンボモンドールです。

WA38 モンドール AOC MICHELIN 4,351円 / 個(560g当)
ご注意;TOPページにある販売時間帯しかお受けできません。

「いろいろなモン・ドールのお買い物はこちら。」


このページでは、秋から冬に作られるモンドールAOCチーズについて、様々な角度からスポットライトを当てて真のモンドールチーズの姿を伝えたいと思います。日本では何やら日本でだけしか通用しないような偏った話が溢れていて、とても残念に感じています。そうした事から多くの消費者を守るべく、このページを作りました。ここにあります情報源は、多岐にわたります。現地であるフランシュコンテ地方のモンドールの生産現場を取材してそのチーズ製造職人さんからお聞きした話、またパリにあるランジス市場のチーズ卸のプロからのお話、またフランス人の食生活を取材して得られた話、フランスにあるホテルやレストランでのセレクションチーズのサービスの方法やその様子、そしてそのギャルソン達からのお話。そして何よりも日頃からモンドールをはじめ数多くのナチュラルチーズを直接輸入して取り扱ってきた私達チーズマーケットのスタッフの経験などに基づいております。これらを読まれまして少しでもモンドールチーズの事を理解して頂ければと思います。そして、多くの方がより楽しくより美味しくモンドールを食べられるようになればと願っております。私達は、常に顔の見える接客を心がけ、日本のお客様にこうした確かな情報と品質とリーズナブルな価格でお応えしていきたいと思っております。                                          チーズマーケット 代表 山本 知史


(どんな味のチーズなの?)   モンドールはチーズが好きな方ならどなたが食べても、美味しいと感じられる穏やかな風味の柔らかいチーズです。カマンベールの柔らかい部分を集めたようなチーズと言えば、お解り頂けるかと思います。一部の小売店によっては、過熟したとても臭いモンドールを販売している場合もあるようですが、それはモンドール本来の味とは違います。


内容

社長のコメント

1.モンドールチーズの食べ方とその様子

どのように解体すればよいか一目で分かります。

2.モンドールチーズの食べ方(温める編)

ちょっと熱を加えると風味が増してよりおいしくなります。

3.モンドールの表面に付いたカビは大丈夫なのか。

食べていいのか分からないと不安になりますね。

4.「モンドールは、幻のチーズ。」ではありません。

こんな嘘コピーに、賢い消費者はだまされませんよ。

5.とろとろに柔らかくないとモンドールじゃないのか。

日本だけでしか通用しないチーズの常識があるようです。

6.これがモンドールを作っていた型枠です。

まさに手作りチーズに必要な小道具です。

7.モンドールの工場です。

この地方の旅行者向けのパンフレットからの抜粋です。

8.赤ちゃんモンドールを包むものがこの樹皮です。

モンドールがいい香りなのは、このせいなの?

9.モンドールを入れる箱の作り方

モンドールを巻く樹皮も箱も全て同じ樅の木を使います。

10.チーズ名でよく聞くヴァシュランモンドールとモンドールの違いは?

AOCの制度って一体何のためにあるのか?

11.チーズのモン・ドール、表面の白いカビはどうして生えたのか?

モンドールは、カマンベールと同じ白カビチーズです。・・えっ?

12.モンドールの表面が波打っている理由

形あるものには、それなりの意味があるのです。

13.モンドールAOCの製造工程1

ミルクを固めてカードを作ります編(2005 FEB 訪問)

14.モンドールAOCの製造工程2

カードからモンドールの形にします編(2005 FEB 訪問)

15.モンドールAOCの製造工程3

モンドールにエピセアを巻き、塩水に漬けます編(2005 FEB 訪問)

16.モンドールAOCの製造工程4

モン・ドールを熟成庫でウォッシュします編(2005 FEB 訪問)

17.モンドールAOCの製造工程5

モン・ドールを化粧箱に入れて出荷します。(2005 FEB 訪問)

18.モンドールチーズの切り方とチーズの冷蔵庫での保存方法

チーズマーケットの社長の食卓で見られる普段のモン・ドールの取り扱いを紹介します

19.ミシュラン(Michelin 社)のモンドールの工場

9月(2006)に取材した様子をまとめています。

20.現地のチーズ専門店では、流れるほど柔らかいモンドールを売っていません。

その多くは入荷したてでやや固めのモンドールなのです。

21.流れるほど柔らかいモンドールは売りづらいですが、確かにおいしいです。

流れるほどでも臭いモンドールとそうでないモンドールがあるのは、店の手入れの差なのです。

・「2月(2005)のフランシュ・コンテ地方のモンドールの旅」の入り口はこちら。


・「9月(2006)のフランス・フランシュコンテ地方のチーズ旅日記」の入り口はこちら。


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