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パリからクーロミエに鉄道で移動します。



ランジス市場に近いオルリー空港まで車で送って頂き、そこからJETBUSと地下鉄を乗り継いでパリ東駅(Gare de l'Est)へ。ここで普通列車に乗り一時間ほどするとブリーというチーズで知られるクーロミエに着きました。パリに通勤していた人たちが帰るようで皆家路を急いでいました。午後6時半ぐらいですが、まだ薄明るい空でした。


パリの東駅。天井がとても高くて気持ちいいです。
何番線に乗ればいいのかの案内は、インフォメーションボードに発車の10分前にやっと出ました。

パリから15分ほど走った頃からの車窓からみる景色は、森と田園が広がり、家並みはありません。うした風景がどこまでも続きます。大都市パリの近郊ですら、このようにしっかりとした農業が今も営まれているこうした政策が実行されていることが、フランスでは何処に行っても、何を食べても肉や野菜が美味しい理由なのかも知れません。農業は、全ての産業の基本の基本だと感じました。

 フランスの田舎は美しいです。

翌朝8時から、いよいよクーロミエという名のブリーチーズの工場を訪問します。


パリからクーロミエに鉄道で移動します。