ベランダの基礎と壁板が張られました。札幌で注文住宅を建てる。 |
今回は、北向きにあるベランダの途中経過をお伝えします。この後外壁を貼るだけでほぼ完成の形に近くなります。下の写真は、6月17日の様子です。 |
以下にこれまでの様子を5枚の写真と共に振り返りたいと思います。雨が降るたびに家の中が雨で濡れてしまっていたので、木材に影響が出ないかと心配でした。しかし、このベランダの防水工事が終わったので、1階に雨水が浸み込まなくなりました。もう雨が降っても工事は中止にならないとのことでした。これで7月末の引渡しに間に合うかもしれません。 |
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1.以前はこの写真のようなベランダでした。 | |
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2.手すりと建物の壁に合板が取り付けられました。右に見えるのは風呂の窓です。FIXと開き戸の位置が左右逆になっていますが、蝦名さんに言って後から直してもらいます。ベランダの床にはコンクリートが敷き詰められました。この下地はベニヤ板ですが、この上に防水シートを敷いてから、コンクリートを流したそうです。この工事で1階の雨漏りがなくなりました。 | |
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3.ベランダに出るドアも付きました。上も下もガラスなのですが、ベランダの外壁手すりが高いので、裸になっても外からは見えないと思います。 | |
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4.屋根近くの角度からベランダと見下ろした写真です。ほとんどの壁にタイベックという名前の白いシートが貼られました。これはスキーウエアーにも使われているゴアテックス繊維のように、水蒸気は通すけれど、水は通さないという優れたシートです。とても薄いですが、これがあることで外からの雨が壁の中に入らないように出来ます。 | |
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5.ベランダの壁から出ている2本(実際には3本)の管は、この家の電気給湯器(エコキュート)とヒートポンプ式暖房(エコヌクール)に必要な室外機とをつなげる管です。ベランダに室外機を置くことで1階の店回りがすっきりする予定です。 |
ベランダの基礎と壁板が張られました。札幌で注文住宅を建てる。 |