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ブルー・デ・コースのベイクドチーズケーキの作り方1(パオイズム・ヨシミ店編)



今回は、札幌のカジュアルダイニング、「パオイズム・ヨシミ札幌店」のパティシエ、
後藤麻希氏おすすめのチーズデザート、「ブルー・デ・コースのベイクドチーズケーキ」の作り方をお伝えします。

後藤麻希パティシエ
完成したチーズケーキ

1.材料(直径24cmのホール1個分で)

チーズケーキの材料と分量。

 

チーズケーキ本体作り用に。(写真の左上から時計回りに)、クリームチーズ400g、全卵2個、卵黄1個、生クリーム150cc、コーンスターチ6g、サワークリーム50g、グラニュー糖140g、市販のクッキー75g、バター30g、レモン汁1個分、ブルー・デ・コース30g

リンゴのフィリング用の材料。

 

中に入れるリンゴのフィリング用。(写真の左上から時計回りに)、グラニュー糖30g、リンゴ1個、シナモン1/2本、カルバドス酒、またはブランデー30g、バター30g。

(作り方)グラニュー糖をカラメル状に煙が出るまで溶かし、バターを加えます。バターが溶けたら、リンゴとシナモン、カルバドスを入れ、リンゴが柔らかくなるまで煮ます。(ポイント)リンゴは皮を剥き、1cm幅のくし型切り、レモンを搾った水に漬けておくと変色しません。



2.作り方

市販のクッキーを麺棒で叩きます。

 

1.(下地になるクッキーを砕きます。)袋にクッキーを入れ、麺棒などで叩き細かくします。それに溶かしたバターを入れてよく混ぜます。

これはいいアイデアですね。

 

2.写真にはありませんが、型に型紙を敷き、回りにも紙を張ります。クッキーを底に均等な高さに敷き詰めます。

ボールにクリームチーズとサワークリームを入れます。

 

3.これからチーズケーキの生地を作ります。ボールにクリームチーズとサワークリームを入れます。

よく混ぜます。

 

4.まず、クリームチーズとサワークリームをよく混ぜながら滑らかにします。

ここで食べても美味しそうです。

 

5.これにグラニュー糖を加えすり合わせます。

予め全卵と卵黄を混ぜ合わせておきます。

 

6.別の器でよく混ぜておいた全卵と卵黄を少しずつ入れて混ぜながら、分離しないように注意します。

生クリームを加えます。

 

7.滑らかな生地になってきました。ここで生クリームを加えます。

コーンスターチも加えます。

 

8.次にコーンスターチも加えます。

レモン汁を加えてよく混ぜます。

 

9.最後にレモン汁を加えてよく混ぜます。これで生地が完成しました。

リンゴのフィリングとブルーチーズを散りばめます。

 

10.クッキー生地を敷いた型の上に、リンゴのフィリングとブルーチーズを散りばめます。リンゴとチーズは全体の半分だけにします。(残りは後で使います。)

おしいものが詰まった生地を流し入れます。

 

11.生地を流し、その上に残り半分のブルーチーズとリンゴのフィリングを埋めて生きます。オーブンを165度にして、約40分焼きます。

焼きあがったら、そのまま一晩冷やせば、いつでも食べられます。




(感想)後藤さんの取材を終えて、完成したベイクドチーズケーキを食べさせて頂きました。ブルーチーズのうまみに洋酒の香りが効いていて、程よい甘さのチーズケーキに仕上がっていました。外側がさくっとしていて、中がしっとりとした食感でとてもおいしいです。8月に新しい家に引越しをしたら、こうしたデザート作りにも挑戦してみたいと思いました。


ブルー・デ・コースのベイクドチーズケーキの作り方1(パオイズム・ヨシミ店編)