| TOP |  お買い物方法 |  フランス・ブルゴーニュ地方のチーズ旅日記2006 |

フランスの鉄道のホームには、列車構成の案内板があります。



今日は、パリからリヨンにTGVで行った時に見た列車構成の案内板についてのお話です。まず、下の写真は今回の乗車券です。緑のチェック部分には区間が書かれています「パリ・ガレ・ド・リヨン駅〜ディジョン」。左部分には、列車番号があります「TGV6769」。


3月9日、パリ・ガレ・ド・リヨン駅からディジョンまでの2等のTGVの大人2人分の乗車券。(指定席が付いています。)


そして、赤枠の部分には、自分の席のある号車があります「4号車」。座席番号は、22と23です。この4号車がホームのどこら辺にあるのかを探すのに便利なものが、今回の列車構成の案内板なのです。

21番ホームで、自分の席まで歩く美奈子店長。

下の写真のようにホームの始まりの位置やホームの中央の位置にあることが多いようです。今の自分の位置と号車の位置関係、また食堂車の位置も一目で分かります。

21番線ホームにあった列車の構成を表示する案内板です。食堂車の位置も分かります。


フランスなどのヨーロッパでは、大きなスーツケースを携えた乗客が多く、通路やデッキに人や物が溢れて、通路が狭くなっていることがよくあります。それ故、日本のように号車間を歩いて移動するのはとても困難なのです。出来ればこうした案内板で確認してから広いホームを通って、自分の号車に直接乗った行った方が楽だと思います。


フランスの鉄道のホームには、列車構成の案内板があります。